グルグルゴンゴンデカゴンゴン

トライアングル、トライゴンは三角形、四角形はクァドラングル、テトラゴン。
そこからペンタゴン、ヘキサゴン、ヘプタゴン、オクタゴン、ノナゴンと続く。
十角形はデカゴン。十一角形はアンデカゴン、十二角形はドデカゴン。立体になればドデカヘドロン。

いったい何処のウルトラ怪獣かと思う。

なお、何の引っ掛かりも無さそうな印象の「スフィア」はきっとラスボス。


こういうのをテレビ英会話で聞いたらひとたまりもないな。
微笑をたたえた外人が日の丸構図でゆっくり喋る。バカにしてんのかってくらい喋る。

「どぅでぃkひーでろぅんぬ」


そもそも英語の恐ろしさっていろんなものがゴツくなるところではなかろうか。


「女子十二楽坊」なぞは直訳したら「ウーマン・ドデカフォニー」だろうし、長くて細かったもんが一気にドスコイ化。

「デカメロン」は何やら期待の膨らむ印象だけ残るが、それだけだ。あやしさ爆発デカメロン大学。

「デカロック」は派手な衣装で激しい演奏とパフォーマンスをするロックバンドの事を指すらしい。
文明開化が遅々として進んでいない頭にはKISSしか浮かんでこない。
昔もらった雑誌で見掛けたスリップノットなるバンドがそれかと思うけれども、聴いたこと無いし、
どう考えてもあのバンド名からは「すべりどめ」が真っ先に浮かぶ。
家具の下に貼り付ける地震対策用品のようでもあるし、もしくはスタッドレスで雪道に強いのだ。


こんなだから、デカダンスって聞いても酔いしれない。
「きっと当て字は大文字音頭とかだろ」くらいにしか思わない。

両腕振り上げた人間が、やれポリゴンデカゴンアンデカゴン。




さて、マリリン・マンソン(顔を知ってるだけ)のすっぴん。
酔っ払ってむくんだニコラス・ケイジに見えて、別に困る事はないけど何が困るかと言ったら
昔使っていたWindows98の変換で「煮凝らす刑事」になってしまった事を今でも思い出す。
そんなしょうもない事を今でも覚えている事実について地味に頭を悩ましてる。


まあ、いい加減語感だけで考えるのはやめようと思っているんだけど、きっと死ぬまでこのままだ。

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