無題

都民じゃないけど、むかっ腹立ちまくりなので
執拗にデコピンしておいた。


ブラウン管のテレビ、結構痛いんだぞ。

でもデコピンしておいたぞ。


陰湿さでは負けない。




ところでコックローチの天敵、アシダカ軍曹が突然出没。

大きいのはホント大きいらしいんだけど、CDくらいあるとか。

うちに来たのは大きくなくて小さかった。
でも普通の蜘蛛よりはるかに大きいなって言う蜘蛛。

三歳児の手のひらくらい。



でも惜しいな。ここにご飯は無いですよ。

あっても君が食べる前に生け捕って除光液で神経麻痺ですよ。
捕まえた日が可燃ゴミの二日前だったなんて事にでもなれば
奴の死骸がそこにあるだけでも胸くそ悪いけど、食べようにも昇天していますよ。


実際先々週辺りにその侵略者を葬った。
奴は風に敏感な反面、目が悪いのであっさり捕まる。



軍曹ことアシダカグモ、しばらくしたら出ていったけど……何の意図やら。


ちなみにアシダカグモは糸を張らない遊撃手。

食後に「ご飯」の千切れた手足が散らばるのか、それはどうか知らないけど、
人間にとっては益虫なので心配いらない。

ま、引き続き蚊取り線香を焚いて侵略者からの防衛に努めよう。




国防と同じです。

無題

1と2か、12か

嗤う

今度は怪物を捕獲するゾンビが街に跋扈しているのか。

到底そういうものとは無縁だけど、左手と奥歯がカチカチ鳴る。


おそろしい。

月射病

20160721_1
Nikon1 V1


午前4時53分、携帯電話のアラームで目を覚まし、アラーム解除。
20160721_2
20160721_3

一旦止めたアラームだけど、何故かキーを打って午前4時53分にセットし直している。
これはいかんと思って解除するが、今度は午前4時56分にセットし直している。

(いや違う違う)

もう一度時刻を午前4時53分に入力し直し、その上で鳴動しないように解除する。



こんな事を1~2分の間に何度か繰り返した。


日付が替わってからベランダに突っ立って
丑三つ時間近まで月を見上げていたからこんな事になったのかどうか、
それは知らないが、アホも大概にしたいと思う。

20160721_4


波状攻撃

日中は南側の部屋があったかい。あったかいだけだと割り切って。

その一方で、PCを置いている北の部屋は日中あったかくない。当然だと割り切れる。


ところが、日中あったかだった南の部屋に冷たい風が吹く夜は北の部屋があったかい。

こうしてPCいじくって何かしてる時に限ってあったかい。

涼しいと言ってるけど、南の部屋にある温度計は30℃を指してる。

上がりはするが下がらない、壊れているだけのような気もしているけれど、

どう割り切ってやろうか。


首元と、首元からデロッと伸ばした長めの髪に汗がダラーッと伝ってるけど、
半袖なんか意地でも着ない。汗を吸ってくれやがらない。

どっちつかずの七分丈。冗談じゃない。

目下の楽しみは充電ほやほやの魔性iPod nanoで音楽を聴く事だろうか。
自宅をフラフラ這い出してボーッと突っ立ったまま。

長年「白なんか誰が着るかよ」と反抗心を燻らせてたけど、
似合うと言われて悪い気はしないので家では白い長袖を着るようになった。

ただ、黒髪に白い服ほど悪目立ちする組み合わせはないと思い込んでいるので、外出時は90%黒。

夜、蝉とか蛾とかオケラとか色々お持ち帰りした経験から。



これぞ夏かな。

無題

20160718_1
Nikon1 V1

靄に包まれて朧

無題

20160714_1
Nikon1 V1

世妙信子の種。

冷めた眼差しが何とも。



背後霊のような聖母はその系列の幼稚園でもらった。
途中で引っ越したので卒園式は出てない。

これ、仕舞いっぱなしか出しっぱなしのどちらかなんだけど、
どのみち汚れるので何度か塩素漂白している。


たわしを使うとなお綺麗になってイイ感じ。

無題

20160713_1
Nikon1 V1

無題

20160712_1
Nikon1 V1

嗚呼

10日は早めに起きて靖国神社に行って(色々しくじりつつ)参拝してきたんだけど、
帰りの電車で背後の座席から聞こえた老婦人のクシャミが


「 へ げ ひ ょ 」


降車駅までひと駅だったので席を立って、しばらく走った後だったけど。
イヤホンの外側から聞こえて来たこの恐ろしくテンションの低いクシャミ、
隣でもろに聞いてたら地獄耳としてはとても危ないレベルだった。

決して後ろを向かずどんなに堪えようとしても口許が勝手に歪む。

お母さん、総入れ歯ですね?





さて、しくじったと言うのは手を清め損ねた事である。

地元で初詣に行く時はいつも観光客が殺人的に来るので、
拡声器を持った赤いロングコートの警備員が縄で入場規制をかけてる。
夏のぼんぼり祭よりもお祭り感あふれてて大変なのだ。
だいたい元日から数えて10日ちょっとくらい経たないと落ち着かないし、
人混みに流されながら手を合わせた日にはやっぱりモヤモヤするから、
後日出直し参拝をしてたくらい。

靖国神社は今お祭りの準備で忙しいんだな。
お手水が提灯の影に隠れているとは知らず完全に見落としてしまっていた。
かの日は何かと不愉快な気配が渦巻くから、悔しいけれど前後もなるべく避けて、
遅かれ早かれ何もない日にまた改めて行こうと思う。

気持ちを汚されるのが一番嫌だ。



そもそもしくじりは家を出た時から始まっていたんだけど。

日射病という言葉が主流だった頃から「運動中に水なんか飲むな」と言われ続け、
あつべえ様が生まれるよりずっと前の8月下旬に用事も無く20~30Km南に離れた街から
炎天の国道17号を自転車で北上して熊谷駅に行くなんて事をやってたので、
何もかも呪いたくなる赤城おろしの堪え難さは別としても暑さには強い。

で、脚力はそこそこあるし、都内なんて歩き続けていたらそのうち着くし、
日差しが眩しくて道を一本間違えたりしても涼しい顔で平然としていられる。

電車移動に時間を割くから凍えないように鋲のついた黒いジャケットを着てたんだけど、
冬でも着られるような服を着て水道橋駅から歩いてるのは自分だけという。

人の子じゃなく完全にアホの子ですねっていう。いや面白かったけど。

恐れ多くも木陰の休憩所にて一服し、高速で食べたチョコミントアイス。
おいしかった。吸い殻はちゃんと持ち帰ります。



いつか全身真っ黒で真夏の海岸っていうのをやろうとしてたんだけど、
やっぱり夏はおびただしい数の人間が転がっている海じゃなく山がいい。
海を楽しむなら真冬がいい。フォーク片手に壊れていない桜貝を探すロマン。
結局踏み潰す事になってもロマンはロマン。

でも、夏の亡骸みたいな真新しいビール瓶の破片を見付けたら怒ります。

トンビにパンツとオニギリ奪われてろ。





昨日撮ってきた一枚。

20160710_1
Nikon1 V1

あの辺りは上から見下ろす「神」パトカーが見ものなんだけど、
そんな高いとこには行かないのでひくーいところを一枚。

これ一枚だけ。


何だか最近お笑いみたいになってるけど、まあ終わろうか。

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