蛍光

20140928_2
Nikon1 V1



杭打機に目がない。特に油圧ハンマー打撃工法に目がない。
でも騒音問題でほとんど見られなくなっていると知ってファンとしてはちょっと悲しい。

今後ろにいるの

20140928_1
Nikon1 V1


ぬりゑ

2004

色々アレだ十年前。アレだけど、
クリアファイルから昔のモノクロ絵が出てきたのでコンデジにてパシャこいてぐーりぐり。
自分で引いた線にいかにもなデジタル着彩をするのは新鮮で楽しいけれども、絵柄のせいかね。
楽しいのは塗っている時だけだと感じた。こういうのって誰でも出来るよなぁ。

でも、当時献血でもらったボールペンの書き味が気に入っていたのは今でも覚えている。
ちなみに横腹に波浪規定さんがプリントされているやつでした。
コレも含めて、下書きの手間をヒョッと飛び越えて描くくらい書き味良かった。

マンガ絵はもういいやって思うけど、爆発の秋だし画材とか何でもいいから何かやりたい。


20140926_1
Nikon1 V1

無題

20140924_1
20140924_2
Nikon1 V1

一二〇式

ロモグラフィーの本気度が恐ろしい。
何かえらい胴長なLC-Aだなぁと思ったらブローニー版LC-A。
本家おそロシアなLomoLC-Aをインスタントカメラにできる「Instant Back+」は画期的だと思ったけど、
…………だんだんHOLGA方面へ向かっている気がする。

そのうち悪乗りして丁髷みたいなストロボとか角が生えて来るんじゃないか。きっと来る。


芸術は爆発じゃなくてもう爆発の秋と言いますか、久々に「普通にしてろよ!」ってなった。

もし亀

20140923_3
20140923_4
Nikon1 V1

またもや川沿いを歩いていたら、何かヘンなものがあった。

気になったので暫く立ち止まって見ていた……ら、
四~五人ぐらいのご婦人方が後ろで立ち止まり、横並びの形になって川を覗き込む。


モノに限らず写真は特にそうだけれど、興味のあるものしか撮らないのは当たり前の事で、
でも綺麗なものだけ興味があるという訳ではないので壁のラクガキなどを好んで撮ったりする。
橋の下に投げ込まれたボロボロの雑誌なども。

20140923_5

こういうのを撮っていたりすると近くを通り掛かった人も気になるのか、
大体寄って来てその方を見るんだけど、曖昧な顔をして立ち去るのがほとんど。
他所様の私有地に踏み込んでしまった場合を除けばどう思われようが気にするもんでもないけれど、
このご時世だと子供がいっぱいいる所でカメラを取り出しただけで何か言われそうな気もするし、
主観だけで突っ走りたい側としてはひょっとして怪しまれているのかな?と微妙な心境になるのだ。

人物を撮るのが好きではないから、人通りのある場所に居て時間が昼間だったらうんと暗く潰したり、
夜間だったらシャッタースピードを遅くして人間の表情だけブレるように撮るけれども。



「あれ何かしらね」

「亀だわ」

「アラほんと、亀ね」

「甲羅干ししてるのよ」

「結構大きいわねえ」


しかしながら、見詰めた先にあるものが何なのか解らずにじっと見ていると
通り掛かった人が正体を明かしてくれる事もある。

この頃は時季もいいし、数年越しでいつか工業地帯に行きたいなーと思ってたんだけど、
今は夜景ツアーなんかも組まれててみんな撮りに来るくらい人気と知って一気に冷めてしまった。
もっと別なものでガサガサしたい。

River side

20140923_1
20140923_2
Nikon1 V1

「誰も知らない夜明けが明けた時」から始まるあの曲、
サビの「川沿いリバーサイド」ってところに毎度「ん?」ってなる。狙っているのか。

「リバーサイドホテル」は聴いてて毎度思います、歌詞に出て来る二人は死んでるんじゃないかと。
気怠い曲調といい何やらサスペンスのかほり。


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夜迷

20140922_1
Nikon1 V1

家の近くで道に迷いかけた。
正確には一秒足らずで境目を超えられる隣町なんだけど、
隣町と言っても他所だから滅多に歩かないし、何があるかもわからない。
だから地図で眺めるくらいで知りようもなくて無い無い尽くしなんだけど、
知らない場所で不安な気持ちになる事が嫌いではないのでトコトコ歩いた。
何故か林檎ジュースの匂いが夜風に交じって漂ってました。

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